【書き方】日記記事の構成について。起承転結の罠
※あくまで「僕はこう思う」というものです。日記記事や、何かにチャレンジする企画記事向けの内容です。
記事の構成について調べるとたくさんのノウハウが出てくるが、どれも一般的なSEO記事の構成について書かれていることがほとんどだ。
日記系やエピソードトーク、チャレンジする系の記事の構成となれば、ほとんど出てこない。
なんとなくで起承転結にする方が多いが、ここには1つ罠がある。それぞれのボリュームが違うのだ。

個人的に、そういう内容において構成を参考にするのは名作の映画とかドラマがいいと思う。
ストーリーを最大限魅力的に伝えるため練りに練られまくった構成なので、参考にならないわけがない。
自分が好きな作品の構成でいってもいいのですが、群像劇とか特殊なやつだと無理なので王道的なものを選べばいいと思う。
僕は映画だと「ローマの休日」が一番好きで、好きすぎてその構成を何年もずっと使っているのでそれに沿って解説をします。
※多くの人に読んでもらうことを目的としていない日記とかなら好きに書けばいいと思うよ!
この作品は起承転結で作られてるが、時間で分けると「起承承承承承転結」くらいにだいたい8分割される。
ほとんどは承であり、起や結にはあまり時間をかけないのだ。
4コマ漫画のイメージで起承転結をなんとなく等分でやると、ダラダラと全然記事が始まらなかったり、なんか終わったと思ったらチョロチョロと続いたりする。
もちろんそれが悪いわけではないが、現状うまくいってなければ1回そういう構成を試してみるのもいいのではという提案です。読みやすくてスッキリした記事が作りやすいと思います。
起承転結の考え方についても補足しながら説明します。